ジャンケットバンク
第4話 気分屋ルーシー
銀行の地下にギャンブル施設がある~!
っていうお話!
第3話までのあらすじ
4話について
4話では、本作のメインギャンブラー、真経津 晨(まふつしん)22さいと
態度のでかいギャンブラーの獅子神敬一(26さい)が
「気分屋ルーシー」というギャンブルで対戦するよ!という話。
ネタバレあらすじは本記事の下部にまとめています
4話では、身体的な損傷を伴うペナルティもある「4リンク」での戦いが始まります。
一般人的にはだいぶ厳しいけど、それを楽しむ真経津さんの様子が見られる、だんだんクレイジー度がアップしてくるドキドキ回!
とはいえ、ルール説明回なのでちょっと短いです。実際にギャンブルが開始するのは5話からですね。
また、今回注目したいのは、ギャンブラーの相手、獅子神です。
真経津もなかなかのクレイジーメンなのだけど、4リンクまで上がってきているということは、獅子神もちゃんとしたクレイジーなんでしょうね。
態度のでかいタレ目、獅子神敬一と覚えるといいと思います(笑)
4話は1巻に収録です!
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⏬ネタバレあらすじ
冒頭、1話で真経津に「金のために目を抉る」のを止められた神林が、真経津にパンを貢いでいる(笑)神林はパン屋のおやじである。
パンをもぐもぐしながら遅刻寸前で賭けの場に到着する真経津と御手洗(チョット影の薄い主人公だよ……)。
そこでは、なんだか態度のでかいギャンブラー、獅子神敬一が待っていた。
真経津は獅子神にパンをあげようとするが、握りこぶしでつぶされてしまう。二人の出会いは最悪だ!
その様子を見ながら、宇佐美がギャンブル「気分屋ルーシー」の説明を始めた。
ルーシーは1発勝負。賭け金は8,000万円で固定されている。
この時点で真経津の口座残高は7,998万円のため、2万は「24時間以内に返済しないと基本的人権を奪われてしまう」特別融資となった。
……まあ2万は返せそうな気がする()
ルーシーでは、ギャンブラーそれぞれに「5つの面に、5つずつ鍵穴がついた箱」が配布される。
5面それぞれで「正しい鍵穴」を各人が設定した後に、箱を交換する。
互いに1面ずつ「正しい鍵穴」を見つけ、5面をクリアすると箱が開く。早く箱を開けられたほうが勝ち。
鍵穴には、各人が交互に1つずつ鍵を刺せる。
ただし、鍵穴を間違えると、でかい人形の「ルーシー」から「鍵を手に刺す」という方法で鍵が返却され、手のケガというペナルティが与えられる、という仕組みである。
ペナルティについては、資金難の最底辺ギャンブラー内藤が現れ、手に鍵が刺さる実演をやってみせた。いたそう。
それを見た獅子神は「盛り上がりそうだ」と真経津に握手を求める。
真経津も、獅子神に「実はいいヤツなんだね」とにっこりして握手を返すのだった。
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